業種別の対応/対面サービスFC
対面サービスFC・直営+FC運営に
対応する税理士事務所です。
直営店とFC店の売上区分、ロイヤリティ精算(売上の25%等)、現金過剰時の本部からFCオーナーへの返金処理、現金/LINE Pay/PayPay/PayPal/クレジットカードの月次突合まで対応いたします。本部の月次顧問にFCオーナー個人事業主の確定申告までグループ価格でパッケージ化できます。
主な論点:FC精算自動化/複数決済突合/FCオーナー確定申告/店舗別損益/副業務区分/FC契約書レビュー
受付:平日10:00〜18:00(土日祝はメールにて承ります)

業種特有のお悩み
対面サービスFCの、よくある6つの論点。
占い/整体・治療院/カウンセリング/スクール/パーソナルトレーニング/リラクゼーション等の対面サービスFC業者から、よくいただくご相談です。
01
直営とFCの混在で迷走
直営の全額売上とFC精算分が混在、月次売上が把握できない。
02
決済突合が手作業
現金/LINE Pay/PayPay/PayPalの4〜5系統を毎月手作業で。
03
FC精算が複雑
現金売上が多い月は本部からFCへ返金、処理が属人化。
04
FCオーナー個人が孤立
FCオーナーの確定申告まで一括で見られる税理士不在。
05
赤字店舗の早期発見
店舗別粗利が決算後にしか見えず、対策が後手に。
06
副業務の区分が曖昧
HP制作受託・物販・教材販売の売上区分整理ができていない。
Iroaeを選ぶ理由
対面サービスFCに強い、5つの理由。
01
直営+FC混在モデルを実装済み
売上の25%精算、現金過剰時の返金処理まで自動化された運用テンプレートを保有。
02
店舗別×直営/FC別 翌月15日
freee部門設定と店舗別の経営ダッシュボードで、店舗別粗利・赤字店舗アラートを把握。
03
公認会計士+税理士 × トーマツ出身
監査法人目線で本部とFCオーナーの課税判定をワンストップ対応。
04
本部 + FCオーナーをまとめて
FCオーナー個人の確定申告までグループ価格でパッケージ化。
05
経営革新等支援機関 認定
新店舗の運転資金・IT導入補助金・FC展開時の融資申請まで支援。
サービス内容
月次顧問・決算申告から、対面FC特化対応まで。
01
月次顧問
- freee記帳サポート/代行・月次面談
- 直営/FC売上集計、FC精算、複数決済突合、店舗別粗利
- 店舗別×直営/FC別の経営ダッシュボード
- 赤字店舗アラート機能
02
決算申告
- 法人税・住民税・事業税申告
- 消費税申告(直営/FC別の課税区分判定込み)
- 償却資産税申告
- 賃上げ促進税制・特別控除の最適化
03
対面FC特化対応
- FC精算ルールの月次自動化(売上の◯%精算/現金過剰時の返金処理)
- 複数決済(現金/LINE Pay/PayPay/PayPal/クレカ)の突合自動化
- FCオーナー個人事業主向け確定申告・記帳支援パッケージ(グループ価格)
- 店舗別損益の経営ダッシュボード構築(赤字店舗アラート付き)
- FC契約書・ロイヤリティ計算ロジックの会計処理レビュー
- 副業務(HP制作受託・物販・教材販売)の売上区分整理
- 経営革新等支援機関として運転資金・IT導入補助金の申請支援
料金プラン
FC展開で選ぶ、3つのプラン。
01
ベーシック
直営のみ・1〜2店舗/年商3,000万円未満
16,000〜25,000円/月
(税込)
- 決算申告:110,000円〜(税別)
- 消費税申告:30,000円〜(税別)
- 店舗別損益管理込
想定:直営のみ・キャッシュレス導入期
02
おすすめスタンダード
直営+FC1〜2店舗/年商3,000万〜6,000万円
25,000〜35,000円/月
(税込)
- 決算申告:144,000〜220,000円(税別)
- 消費税申告:30,000〜40,000円(税別)
- FC精算月次自動化込
想定:FC開始期・複数決済導入済
03
アドバンス
FC3店舗以上/年商6,000万〜1億円
35,000〜50,000円/月
(税込)
- 決算申告:220,000〜260,000円(税別)
- 消費税申告:40,000〜50,000円(税別)
- FCオーナー確定申告グループ価格対応
想定:FC拡大期・複雑な精算ロジック
※FC10店舗以上・年商1億円超は別途お見積もり。FC精算ルール構築・複数決済突合自動化は個別見積です。
顧客の声
既存のお客様(匿名サマリー)。
公開許諾を取得しましたお客様より、順次実名・写真入りで掲載してまいります。
FC精算と複数決済突合に毎月3日かかっていたのが半日で完了。店舗別粗利が翌月15日に確定、赤字傾向のFC店舗を早期発見し対策。
本部とFCオーナー6名の確定申告・記帳支援をグループ価格でパッケージ化。FC加盟説明資料に「税理士サポート付き」と明記できるように。
対面サービス売上とオンライン講座の売上区分・消費税課税区分を整理。月次の経営判断スピードが2倍に。
よくあるご質問
対面サービスFC事業者からの、よくあるご質問。
ここに無いご質問は、初回30分の無料相談でお気軽にどうぞ。
- 01
Q.直営店の売上とFC店の売上は、どう会計処理するのですか?
A.直営店の売上は本部に全額計上します。一方、FC店の売上は本部の売上ではなく、FCオーナーの売上です。本部に計上されるのは、FCオーナーから受け取るロイヤリティ(売上の◯%・例:25%)のみ。ただし、対面サービスFCでは「FC店の現金売上をいったん本部口座にプール」というキャッシュフローが多く、現金預り金(負債)/FCオーナー精算金の科目運用が必須です。Iroaeでは月次でこの精算処理を自動化する運用テンプレートを提供します。
- 02
Q.FC精算で「現金売上が多くて、本部からFCオーナーへ返金」が発生する場合は?
A.例えばFC店の月間売上1,000,000円のうち現金売上が800,000円・キャッシュレス売上が200,000円、ロイヤリティが売上の25%(250,000円)というケース。FCオーナーは現金800,000円を保有、本部はキャッシュレス売上200,000円を入金で受領。本来の本部受取額は250,000円なので、本部からFCオーナーへ「現金800,000円−ロイヤリティ250,000円−キャッシュレス200,000円=350,000円」を追加精算(返金)します。Iroaeではこのロジックを月次で自動化できる仕組みを標準提供しています。
- 03
Q.現金/LINE Pay/PayPay/PayPal/クレジットカードの月次突合はどうしますか?
A.それぞれの決済代行ごとに入金スケジュール(数日〜2週間)が異なるため、月末締め時点での「未入金売上」を売掛金(決済代行別)として計上し、翌月以降の入金で消し込む運用が必要です。手数料率も決済代行ごとに異なるため、freee取引登録ルールで自動計算。Iroaeでは決済代行5系統まで自動連携の設定支援が可能です。
- 04
Q.FCオーナー(個人事業主)の確定申告も一緒に見てもらえますか?
A.可能です。FC本部の月次顧問契約に加えて、FCオーナー(個人事業主)の記帳・確定申告をパッケージ化。グループ価格でご提供できるため、FCオーナーが個別に税理士を探す必要がなく、本部と会計データの整合も保てます。FC募集の説明資料に「税理士サポート付き」と記載できる体制を構築可能です。
- 05
Q.直営店舗とFC店舗で、消費税の課税区分は変わりますか?
A.本部の消費税は、本部単体の売上(直営店売上+FCロイヤリティ収入+副業務売上)で判定します。FC店の売上はFCオーナー個人の売上として、FCオーナー側で別途課税判定。本部が課税事業者・FCオーナーが免税事業者というケースも多く、インボイス制度下ではFCオーナーのインボイス登録要否も論点になります。Iroaeでは本部とFCオーナー双方の課税判定をワンストップで対応します。
ご相談・お見積りは、
初回30分まで無料で承ります。
FC精算ロジック・複数決済突合・FCオーナー確定申告・店舗別損益・副業務区分・FC展開時の融資申請まで、まずはお話だけでも結構です。お電話・メール・オンライン面談のいずれでも対応いたします。